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タペストリの取り付け方

タペストリの取り付け方


袋状にパイプを通して



金物型のフック


穴部分に引っかけて


タペストリの取り付け方ですが、上の写真のような方法がございます。
壁面などの取り付け下地や、ご希望のイメージによって色々な取り付け方法がございます。
比較的に簡単な、C左写真の額縁の金物をまずはご紹介します。

こちらが額縁を固定する際に使用する金物です。
左側の三角チャコで大きさをおわかりいただけますでしょうか。
サイズは約3cm x 3cm 釘も3〜4cm位

袋をあけますと、この金物は釘を2本使用するタイプです。
釘を穴に通して壁面などに打ち込むようになっております。
額縁の金物の良い点は、釘を抜くことが必要となったときに、釘を打った穴が目立ちにくい点です。(穴は残ります)
また見た目よりも意外に強度があります。


タペストリの裏側には、フックにかけられる部分(穴または棒状のフック)と、袋状に縫われた部分がございます。

この額縁の金物に、ピクチャーレールのワイヤーを利用して上からタペストリのフック・穴部分にひっかけてつるしても良いですし、
袋状部分に軽いポールを通してそれを上から吊っても良いと思います。

取り付け位置と取り付け方法をお考えの上、お取り付けください。

先日お買い求めいただきましたお客様の取り付け方法をご紹介いたします。
「ベッドの上なのでなるべく軽いほうが良いと主人が申しまして、薄い板を5センチ程の幅に切りまして差し込み、額縁用の2本針フックに吊るすようにして上手に取りつけてくれました。勿論板は見えません。素晴らしいタピストリーに毎日目を細めて眺めています。」
ありがとうございました。



ワンポイントアドバイス

タペストリ裏側の穴にだけ引っかけて吊るす場合、袋状の部分に上のような軽い棒を入れるとタペストリが安定します。

丸い棒がタペストリから、もし見てしまう場合にはゴールド色に着色しても良いですね。

こちらのように3本釘タイプもございます。


続きましては、D右写真の取り付け方ですが、こちらは壁面用のポール、またはカーテンレールを使用しての取り付けとなります。
金物に重量がある場合には壁面などの取り付け位置に下地が入っていることをご確認ください。
こちらの場合にはプロにお願いしたほうがよいと思います。
伺うことができるエリアのお客様にはご要望をいただけますと当社または協力会社が伺います。
またお近くのカーテン取扱店などでも対応が可能かと思います。

最後に、絵をかけるピクチャーレールも取り付け方法の一つです。
その場合、簡単に取り付け取り外しができますので、季節や気分によってかけかえが容易です。


額縁の金物などはホームセンターで入手できます。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。







カーテン屋さんなどに頼まれると下記のような施工をしていただくことも可能です。

VIGNES & ACANTHES
5209.00 72x95 \55,800-
5209.10 107x145 \135,800-
5209.20 145x200 \223,000-








RETOUR DE CHASSE RENAISSANCE
3145.12 93x138 \324,700-
3145.22 130x185 \486,800-
3145.30 180x280 \709,100-



NOBLE AMAZONE
3916.10 95x135 \216,500-
3916.30 130x180 \365,400-



LICORNE CAPTIVE
3340.00 135x95 \197,500-
3340.10 190x130 \375,900-

 

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