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フランスフレーム オリジナルチェア

メーカー France SC社フランス製フレーム
サイズ  幅 約58cm x 奥行 約59cm x 高さ 97cm
シート高 約44cm 座高 約52cm
定 価 オープン
ネット特別価格 売約しました

SC No,28BIS アームチェア




フランスSC社製のフレームは樹齢100数十年の古木です。
フランスでは1年間に伐採できる木の数が決められており、余分に木を切ることができません。
これは次世代に残すために考えられたフランスでは普通のことです。

選りすぐられ、伐採されたその古木を風雨にさらし数十年間寝かせます。
寝かせる理由は、製品となるべく、木の収縮膨張を安定させるため、またより良い製品にするべくために風雨にさらされた後に屋根のつきの保管場所に移動されます。

手作業による手彫りの彫刻。
こうして作りだされた椅子の木枠フレームは100年以上使用できます

家具にとっては湿度が高く、乾燥した日も多く、そしてエアコンを多用するような厳しい日本の環境でも耐えられます。 

布地は、宮殿や大使館などに納められるタペストリー作る創業120年以上というフランス有名ブランドj.PANSU社のゴブラン織りです。
座面は日本で唯一製作可能なメーカーISUHOUSE上柳が製作。(ソク土手製法)
このソク土手製法とは、200年以上前、ロココ時代と同じ作りをしております。

麻100%の力布(麻テープ)を引き、
鋼鉄のバラバネを数量、向きや角度を考慮し、
麻100%のバネ糸で吊り
天然自然素材のヤシファイバーと馬毛を詰めものとして入れ、
麻100%のセル糸で椅子座面の形を針と糸だけで作り上げます。
綿ギャバにて下張り後、
綿100%を敷き、
ようやく上張り=布張りをします。 

力布、バネ、セル糸、ヤシファイバー、馬毛、道具類など、フランスからの輸入品を使用しております。 
(日本ではこのような材料が現在入手出来ないためです。 

釘は総数3000本打たれております。 

1脚の椅子を仕上げるのに約1週間、ベテランの熟練した日本の職人が作り上げました。 


座り心地は、おそらく今までに座ったことのない気持ちの良い感触です。
優しく包み込むような。
長く腰掛けても疲れにくく、通気性が高いので蒸れにくいのも特徴的です。 
柔らかすぎず、硬すぎず。
この座り心地は、半永久的です。
(メンテナンスは必要ですが、ウレタンのようにヘタルことはございません) 
使用すれば使用するほど、その座る方に馴染み、自分だけの椅子として椅子を育てていただきたいです。
当初はやや硬めですが、2〜3年後にはなじみ、その後はそのクッション性を保ちます。 
使用しているのは天然自然素材ですので、それらの材料は土の上においておけば地球に還る素材です。
環境に最高に優しい椅子でもあります。 
今回の仕上げは共布(同じ布)で2本玉ブチ仕上げ。
ストライプの布地を斜めに裁断し、紐ロープに見えるように加工されております。 

背面は、張り替えが必要になった時のことを考え、 高品質なウレタンを使用しております。 
背面は背裏の布を先に張りますので、張り替えの際には背面の詰め物をすべて取らなければならず、背面がソク土手の場合ですと高額になってしまうためです。
当社では背面もソク土手の椅子がございますのでご希望の方はお問い合わせをお願いいたします。

フランスSC社製のフレームを使用し、布の上張りは日本の職人が手作業で仕上げました。

本場フランスでも少なくなりつつある古典歴史的な伝統製法「ソク土手」で座面は作られております。
バラバネを数多く入れ、天然自然素材の椰子ファイバーや馬毛を詰物として入れ、針と糸で形作られたソク土手。
200年以上前に作られたソク土手の椅子は今でも快適な掛け心地です。
その当時と同じ製法によって作られております。


職人の手作業によって作られてますので、より長く使用できます。大切にお使いいただければ、15年〜20年程度はメンテナンスいらずで使用できます。その後、張り替えももちろん可能です。

布地は、フランスでゴブラン織りで有名なpansu社のゴブラン織りのストライプ柄布地を使用しました。

木部はブナ材です。
仕上げは共布、2本玉縁仕上げです



 

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