工場内作業

製材 寝かし きどり
 樹齢100年以上の選別された
古木を目的の厚さに製材し
野積みにする。
 風雨にさらし数年にわたり何度も
積み替えを繰り返し
全面に風を通して乾燥させる。
 伸縮が安定し自然に
あく抜きと漂白がなされ、
十分に乾燥した木材は、
屋根付きの場所に移されて
加工を待つ。
 加工の80%以上は職人の指先で
仕上げられていく。
彫刻 塗装 アンティーク塗装
彫刻作業後 アンティーク塗装作業1 アンティーク塗装作業2
張り 仕上げ 仕上がり
上布張り込み 手打ち鋲打ち仕上げ 完成

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